ヨッシー長尾のよろこばれる良い家講座
トイレが詰まって汚水が上がって来たら、誰でも焦りますよね?
皆さんこんにちは。
突然ですが、トイレが詰まって汚水が上がって来たら、誰でも焦りますよね?
今回は、トイレの詰まりの解消方法をご紹介したいと思います。
トイレ詰まりの原因で一番多いのは、「トイレットペーパー」です。
一度にたくさん流し過ぎたり、水圧が足りなくて詰まってしまう。そういった場合にはまず「ラバーカップ」を使ってみましょう。
ラバーカップというのは、ゴムで出来た半円型のカップに棒がついた物で、ホームセンターで500円前後で売られています。他に、「真空式パイプクリーナー」というものがあります。こちらは若干高価ですが、効果は強力です。ホームセンターなどでチェックしてみて下さい。
いずれも使い方は同じで、便器内の排水口にカップをグッと押し付けた後、力を入れて静かに引くを繰り返し、汚水が吸い込まれていくまで何度か繰り返します。
新聞紙で便器の周りを囲ったり、ビニールシートの中央に穴をあけ、吸引カップの取っ手を通した後トイレ便器を覆えば、汚水で周りを汚さずに作業が出来ます。
ゴミ袋やバケツなど、使用後のラバーカップの置き場所も忘れずに用意しておきましょう。
何度か繰り返し、水が流れる様子であれば、バケツに貯めた水を少しずつ流して様子を見ましょう。いきなり水洗レバーを回してしまうと、詰まりが解消していない場合、水が溢れて危険です。
ラバーカップを試しても効果が無い場合や、生理用品やオムツなど水に溶けにくい物を流してしまったり、異物を落としてしまった時は、便器を取り外しての作業やパイプの洗浄など大掛かりな修理となる場合があります。
お困りの際は、無理をせず早くご相談下さいね。
今回は、カビのお話です。
本号より名前を『ヨッシー長尾』と改めました。 どうぞよろしく。
今回は、カビのお話です。ジメジメした季節からいよいよ夏本番を迎えようとしています。
お風呂場やサッシの隅などに、黒いカビが生えていませんか?
高温多湿な日本の気候でカビがひとつもない住まいなど存在しないと言っても過言ではありません。
でも、カビの増殖を出来る限り抑える事は、住まいにとっても住む人の健康にも大切ですし、その為の対策もあります。
今回はカビを防ぐポイントについてご説明しようと思います。
カビそのものの種類は数万種におよぶ物の、一般の住宅で見られるカビは50種程度。さらに大別すれば、お風呂場などで頻繁に見る「黒カビ」、水周り全般にある「赤カビ」、カビ臭いニオイの原因「青カビ」の3種類になります。
梅雨から真夏にかけての今の季節はカビにとって最適な環境です。 カビは気温20度、湿度60%を超えると栄養源となる汚れのある場所などで増殖が始め、湿度が75%を超えるとどんなに掃除を行き届かせても、ありとあらゆるものを栄養源とし、どんどん増殖します。
私たちが見て認識出来る様になった時には、既に多くの胞子を有して繁殖が激化しています
発見したらすぐに撃退しなくてはなりません。
とはいえ、いちいち完全防備で掃除をしていたらきりがありません。そんな時便利なのが『消毒用エタノール』スプレー。カビを見つけたら、すかさずこのスプレーを噴霧し乾いた布で拭い、再度カビにスプレーして清潔な布で拭き取ります。
カビがシミになってしまった場合は、塩素系漂白剤を染み込ませて漂白すると良いでしょう。
色抜けや変色の心配がありますから、あらかじめ目立たない所で試してからお使い下さいね。
カビの繁殖は、湿度が60パーセント以下になるだけで、かなり抑制されます。私たちがジメジメすると感じた時、実際に湿度計が何パーセントを指しているのか? まめに確認してカビ予防の意識を強化しましょう。
網戸のメンテナンス
夏の間大活躍の網戸。 網目にゴミが溜まっていませんか? もし取り外す事が出来るのでしたら、取り外して水洗いするのが一番です。
取り外せない場合でもホースで直接水をかけられるなら、水をかけてホコリを洗い流してしまいましょう。これだけでとてもすっきりします。
水が使えない場合には、網目にたまったほこりをはたきや化学モップで取るか、掃除機で吸い取るとよいでしょう。
なお、片面から力を入れすぎると網が枠から外れてしまうこともあるので、十分ご注意を!
網戸の張り替えを自分でするのは難しいですよね? 破れたり、古くなってしまった網戸の張り替えを承っております。
詳しくは、ジェイ・ケイ・ハウス 長尾までお問い合わせ下さい。
春のお掃除
暖かくなりましたね。 今の時期は春一番などホコリが舞いやすい時期です。家の中にも吹き込んで汚れやすいので、こまめに掃除しましょう。
寒い間は、部屋を閉め切りで暖房器具を使う事が多く、結露などで窓やサッシも汚れています。 ジメジメした季節になる前に綺麗にお掃除をしましょう。
家の周りをぐるっとひと回りして、外壁にひびが入っていないか、雨樋が外れたり詰まったりしていないか点検をして、補修が必要な場合はなるべく早めに対処しましょう。
暖かくなると、冬の間眠っていた動物や植物が活動を始めます。 住まいの大敵、白アリも勿論、活発に活動を始めます。
もし羽アリを見つけたり、被害を見つけた場合は、駆除作業が必要になります。 被害が広範囲に広がらない様、なるべく早くご相談下さい。
暖かく快適な住まいにするには
今年の冬は例年にない厳しい寒さが続いていますね。
せめて家の中だけでも暖かくして、快適に過ごしたいものですが、 暖かく快適な住まいにするにはどのような方法があるのでしょうか?
一番の対策は外気を部屋の中に入れないこと。
夕方になったら夜の冷気が入らないように、また部屋の暖かい空気が逃げにように、早めに雨戸やカーテンを閉めます。
カーテンは厚手の物にして床に着く長さにして隙間を無くすと、外から入ってくる冷気を遮断出来て効果的、その他、窓のスキマをスキマテープ等で塞ぐのも効果的です。
密閉し過ぎた状態での暖房器具の使用は危険です。
結露は放っておくとカビが発生し、健康にも良くありません。定期的にお部屋の空気を入れ替えましょう。
食事と睡眠を十分に風邪をひかないように、元気に冬を乗り切りましょうね。
畳のお掃除ポイントとメンテナンス方法
今回は、畳のお掃除ポイントとメンテナンス方法をご紹介します。
まずお掃除のポイントは、「畳の目に沿って」です。 掃除機やほうきでお掃除する時は、畳を傷めないように気を付けて下さい。畳と畳の継ぎ目には、ホコリやゴミが入り込みやすいので重点的に行いましょう。
畳は湿気を嫌うので、拭き掃除はから拭きが基本です。汚れがひどく水拭きが必要な場合は、お湯で固くしぼった雑巾で行いましょう。
湿気がこもると、カビやダニが発生するので、風通しをよくすることもお手入れのポイントです。可能であれば年に1~2回、湿度の低いカラッと晴れた日を選んで「畳上げ」をしてください。今頃の時期が最適ですね。畳を上げて壁に立てかけたり、畳同士を立てかけたり、それが無理な時は床に空き瓶など置いて、それに立てかけて3~4時間換気をして下さい。
畳を上げたら、畳の下の床の掃除も忘れずにして下さいね。
古くなった畳をリフレッシュさせるには、裏返し、表替え、畳替えなどの方法があります。
部屋の用途や手入れの仕方などによって寿命は違ってきますが、おおよそ2~3年で裏返し、4~5年で表替えを一つの目安とします。
畳の上を歩いた時にプカプカしたり、隣の畳との間に隙間が出来てまったら、畳ごと新しいものに取り替える事をお勧めします。
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